【30代男子が約20kg痩せたブログ】理系男子が考えたダイエットの方法

はじめまして。ぬまもん(♂)です。
メスじゃなくてオスです。旦那の方です。

今日から(♂)の方も時々記事を書いていこうと思います。

さっそくですが記念すべき初テーマは「30代男子のダイエット」です。

30代男子のダイエット

男子も女子も、スリムな体型が好まれる今日この頃。

私もしょっちゅう『窪田正孝くんみたいになって欲しい』という奥さんのプレッシャーにさらされながら生きております。

【2018年2月現在の私】

体重:73kg

身長:171cm

BMI:約25

※BMI=体重[kg]÷身長[m]÷身長[m])

健康な人のBMIは22前後と言われており、私は約64キロが適正体重なので、軽肥満なのが実情です。

でも実は、私ぬまもん(♂)昔もっともっと太っていたのです。

その体重なんと90kg!!!(現在73kg)

ところが、2016年4月から2017年2月までの11か月で19kgの減量に成功しました!

その結果なんと90kgから71kgになりました!!19kgの減量です!!

19kgの減量に成功したのがちょうど1年前の2017年2月で、現在73kg
ということで、1年間大きなリバウンドはないような現状です。

ということでわたしからは、どうやって19kgのダイエットに成功したのかをお伝えしていこうと思います。

理系男子おすすめのダイエット法

ぬまもん(♂)は現在、関西のとあるメーカーで研究職をしています。
実はぬまもん大学院の博士課程を出ていて博士号を持っています。
(身バレは避けたいので専門分野など詳しいことは言えませんが)。

ということで、そんな私からは理系ならではのダイエット法をご紹介します!

ダイエット~用意するもの~

ジョギングなどの運動が出来る服と靴
基礎代謝の測定機能が付いている体重計
メモ帳(PCやスマホでも可)

たったこれだけで大丈夫です。

筋肉に貼ると振動する機械や、足を開いたり閉じたりするマシンも必要ありません!!
シンプルに行きましょう!!
物を増やせば増やすほど、それがなければダイエットができない状態を自分から作っていくことになります。
物を揃えるとお金もかかります。
もったいないです。買わなくていいです。
ただ、上に書いた3種の神器だけは買ってください。
それさえあれば大丈夫です。

巷では膨大な数の商品やダイエットの方法が紹介されていて『飲むだけで痩せる、マッサージだけで痩せる、1日5分でマイナス5kg』なんていう広告をよく見かけますが、これだけは言いたい。

『楽して痩せる方法などない』

これを言い切ってしまうのは間違いかもしれませんし、サプリを飲むだけで、マッサージを受けるだけで、パットを貼るだけで、痩せるかもしれません。

しかし、具体的に何キロカロリー分痩せられるかは立証できていないのが現状ですし、痩せたとしても基礎代謝の数%でしょう。

基礎代謝が1500キロカロリーの人の5%は75キロカロリーです。

1日75キロカロリーだけの消費で痩せようとすると、1kg痩せるのに100日かかる計算になります。

痩せるか痩せないか未知数の商品をまず使用するのではなく、定量的に数値で評価できる手法を用いてダイエットを行うことがまずは先決かと思います。

また、大切なのは『ダイエットの方法や道具』ではなく『どのようにモチベーションを維持し続けるか』である。と私は自分の経験からそう断言できます。

どんなに素晴らしいダイエットをしていても続かなければ意味がありません
早く痩せたい気持ちもわかりますが、健康上のことを考えるとゆっくり少しずつ減量していくのがベストです。
そのためにもやはり続かなければ意味がありません

継続こそダイエットの要になると思います。

ではどのようにして「ダイエットのモチベーションを維持し続けるか」の方法についてこれからお話していきます。

ダイエットのモチベーションを維持し続ける方法

まず、ダイエットとは直接関係ないことですが、研究活動を行うときは『PDCAサイクル』というのが大切になってきます。たぶん一度は聞いたことがある言葉ではないでしょうか。

一般的にPDCAとは、
Plan(計画)
Do(実行)
Check(評価)
Act(改善)

のことを意味します。これを繰り返し行うことをPDCAサイクルと呼びます。
ではこれを研究活動に当てはめるとどうなるでしょう。

研究活動におけるPDCAサイクル

【Plan(仮説)】
実験の前に仮説を立ててある程度めぼしを付けて実験の枠組みを構成してから実験を行います。
Do(実験)】
実際に仮説に基づいて実験をします。
Check(評価)】
仮説と実験結果を比較して分析・解析・評価・検証を行います。このとき、仮説と100%一致していれば万々歳ですが、やはり完全に一致することはなかなか難しいです。
Act(仮説の改善)】
仮説と実験結果になぜ違いが生じたかを分析し、仮説をさらに改善・改良していきます。

このようにまた新しい仮説を立てて実験してこの繰り返しを行います。
これが研究活動の主な流れになります。
では、これを具合的にダイエットに当てはめるとどうなるでしょうか。

ダイエットにおけるPDCAサイクル

さっそくダイエットに当てはめてみましょう。

【Plan(ダイエットの目標設定と計画)】
”どれだけの食事制限”を行えば、また、”どれだけの運動”を行えば、”何日間”で”何kg痩せるのか”をシミュレーションし、ダイエットの計画を立てるます。
※次の記事で詳しいシミュレーションのやり方を説明しようと思います。誰でも簡単に行えるやり方です。

【Do(ダイエットの実行)】
言わずもがな、運動と食事制限を行います。道具もいりません。

Check(評価)】
これが大切になってきます。自分で自分のダイエットを目に見える形で評価するのです。具体的には最初のPLANで立てた計画と照らし合わせて、計画通り痩せているかを検証するのです。例えば、10日で1kg痩せるための計画を立ててそれを実行したなら、本当にその通り痩せているかを評価います。この評価にエクセルやgoogleのスプレッドシート(無料)を使用します。具体的な評価方法については長くなるので次の記事でお伝えします。

Act(計画の改善)】
最初に立てた計画はストレスなく行えたか。運動メニューに無理はなかったか
例えば、1日5km走ると決めたけれど、仕事との両立が時間的に難しいと感じた。どうも時間の確保が難しい。
それならば、もう少し高負荷の運動メニューを取り入れて時短を計るか、はたまたその時間すら確保できないくらい忙しいなら、いっそ運動量を減らして食事制限を増やすか。

これらのP・D・C・Aを繰り返し行うことが『ダイエットにおけるPDCAサイクル』です。

人はなんでも計画通り、思い通りに物事が進むと気持ちいいものです。

適切な計画を立てて、計画通りに減量を行うことでストレスを軽減させることができ、そのことがモチベーションの持続的な維持につながると私は思います。

最後にダイエットにおける三種の神器のひとつ、『基礎代謝の測定機能が付いている体重計』について、わたしのオススメのリンクを貼っておくので参考にしてみてください。

リンクは参考程度に、これ以外でも全然かまいませんがこれが一番安くて良いと思います。

タニタ 体組成計 BC-705N-WH(ホワイト) 乗るピタ機能で簡単測定

体重計測器で有名なタニタの製品です。3000円~4000円で買えます。
めちゃくちゃ安いのに基礎代謝の測定機能が付いているのでオススメです!
余計な機能を充実させるというよりも、シンプルで使いやすい、低価格の設計だと思います。

次回、具体的な『ダイエットにおけるPDCAサイクル』について説明したいと思います。

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